
セミナー概要
"CROを替えただけ"では、海外治験の停滞は解決しません。
国内治験の経験はあっても、国際共同治験(Phase 2 / 3)に入ると「CROが遅い」「提案してくれない」と感じる会社は少なくありません。
原因の多くはCROの選び方ではなく、依頼者側の体制にあります。CROが機能する前提が整わないまま契約すると、どのCROを選んでも同じ壁にぶつかります。
本セミナーでは、大手外資でGlobal Trial Leaderを務めた川島直子氏が、少数精鋭で海外治験を動かす「Sponsor Operating Model」の作り方と、自社に合うCROを見極める5つのステップを、実際の立て直し事例とともに60分で解説します。
こんな方におすすめです
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1〜3年以内に国際共同治験(Phase 2 / 3)を計画している方
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海外CROの提案や見積が妥当か、社内で判断できないと感じている方
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契約済みの海外CROの進捗・品質・コストに手応えがない方
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海外治験の経験者が社内に不在、または1名に属人化している方
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投資家やパートナーから海外開発の体制説明を求められている経営者の方
このセミナーで得られること
✅ 「CROが遅い」「提案がない」の正体が分かり、依頼者側で起きている「確認・待ち・手戻り」から止められる
✅ CRO選びの前に整理する5つ(Goal/Scenario/Decision/Capability/Sourcing)で、海外CROの提案や見積を自社の軸で比べられる
✅ 少数精鋭で動かす「Sponsor Operating Model」の型が分かり、社内1〜2名+外部エキスパートで海外治験を止めない体制を描ける
講師紹介
川島 直子 氏
海外臨床試験PM / xCARE エキスパート
薬学部卒業・MBA。内資・外資複数社のR&D部門にて、グローバル新薬開発に約20年間従事。
ノバルティスファーマでは、国際共同試験が国内でまだ一般的でない時期から大規模国際共同試験に携わり、海外同時承認の取得やPMDAと協働した海外査察対応を経験。
富士フイルム富山化学では、欧州CROを用いた臨床試験の実施やKOLマネジメント、GDPR対応などのプロジェクトリーダーを担当。
ヤンセンファーマでは日本でのPOC試験を臨床担当として成功に導いた。CROの在籍経験も持ち、現在はフリーランスとしてバイオベンチャーの開発支援中。
\🎁 後日アーカイブ動画も配布!/
セミナーに申し込む (無料)
arrow_upward開催概要
・開催日:2026年10月1日(木)※ライブ配信は終了しました
・視聴形式:アーカイブ動画(約60分・講義45分+質疑15分)
・参加費:無料
※お申込み後、ご登録のメールアドレスに視聴URLをお送りします
無料個別相談(30〜45分)
講師の川島氏をはじめとする専門家に、海外治験の体制づくりやCROの使い方を直接ご相談いただけます。
① 申込フォームで個別相談を「希望する」を選択
② xCAREコーディネーターがご相談内容を整理
③ 後日、エキスパートとの個別相談(30〜45分)
※お申込み後、日程を調整のうえ実施します。
※枠に限りがあるため、ご希望に沿えない場合があります。
※通算2回以上の面談お申込み、営業目的のお申込みはお断りする場合があります。
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その場合は、以下のリンクから直接フォームをご利用ください。
